保護者のこえ

ちびわっこ。クラス に参加された お母さまから 

 

 わっこ。ちびわっこ。親もいきいきと楽しんでいるのがすごくいい。活動に参加する中で、子どもは、その姿を見てしっかり色々なことを学んでいるのだと実感しました。

 室内より屋外で元気に、危ないと何でも制限しない。例えば、水たまりに入りたい、丘があれば登りたい・・・子どもの本能だと思います。自然の中で命と触れ合い、自然とともに生きているということを、大人も子どもも体験しているわっこ。様々なことを体験し、そこから五感全てを使って多くを感じとっていく。それが、本来の子どもの姿。・・・子どもたちが伸び伸びと過ごすことができる最高の時間と場所の提供だと思います。こんな風に親とともに活動し共に楽しむ中で、「自分でやりたい。自分は何でもできる。」という根拠のない万能感から、本物の「自分はできる」「自分も役に立っている」という自信を身につけていくのでしょうね。自分の親だけでなく、みんなに見守られ認められているから、「みんなから愛されている」という自信もわっこ。の子どもたちはどんどんつけていくでしょう。そうして、人も自然も大事にできる子どもになっていくのでしょうね。わたしにとって、わっこ。への参加は感動と発見の連続でした。

 わっこ。で活動する中で、入会当時1歳半だったわが子はどんどん変わりました。抱っこ抱っこばかりで自分で歩かなかったのに、山の上まで自力で歩くようになりました。母である私から離れられなかったのに、友達の中に入っていけるようになりました。娘はわっこ。が大好きになり、お友達の名前を話したり、わっこ。の歌を歌ったり、活動を楽しみにするようになりました。

 私も変わりました。娘の自立を時間がかかっても見守り、共に自然や人と楽しめるようになりました。仲間との関わりで、一人じゃないという心強さももらいました。

 

 わっこ。の仲間、活動は、今の時期の子ども(小学校低学年くらいまで)にとって、欠かせないものの凝縮だと思います。

 

 感想のみになってしまいました。申し訳ありません。

 

今後も、今の代表の方の理念を大事に、いい活動を続けていただき、より多くの親子さんにこの感動を味わって欲しい、と心から願っております。

ちびわっこ。クラス に参加された お母さまから 

 

ちびわっこ。でこの一年、息子と自然の中でいろいろなことを思い切り楽しめたこと、とってもとっても幸せでした。一緒に過ごせたみんな、こころからありがとう。

 

森やあぜ道で一年間、春夏秋冬、ちびわっこ。の仲間みんな大人も子供もとにかくおもいきり楽しんで過ごしましたね。普段は見落としそうな足元にある小さな実に小さな生き物もいっぱい見つけましたね。森で食べた竹ご飯、寒い中食べたあったかいお味噌汁、焚き火パン、おいしい思い出もいっぱいあります。アスファルトや街中では抱っこの息子も森の道ならどんどん歩きます。木登りも得意になった息子、一緒に滑った落ち葉の滑り台は最高に楽しかったね。

 

ちびわっこ。のお母さんみんなが、子供と一緒に自然を真剣に楽しみ、同じ目線で寄り添えていることは本当にすばらしい。仲間みんなで子供たち一人ひとりの成長を感じ、喜び合えたことはすごく幸せでした。

 

森のきらきらした木漏れ日や落ち葉の赤色黄色茶色、アマガエルのぬるっとした感じ、落ち葉のふかふかしたふみ心地、風に揺れてざわざわと揺れる木々の音、視覚、触覚、嗅覚、聴覚といっぱいの感覚で体験したことは、きっとずっと忘れないと思います。

 

疲れたときもうれしいときも、元気が出ないときも思い切り楽しみたいときも、自分たちの住んでいる神戸のこんな近くの自然が元気をエネルギーをくれることを私たちは知っています。自然ってすばらしい!毎日が楽しくなるね!

 

とにかくちびわっこ。の一年は素晴らしかった!自然とみんなにこころからありがとう、です。